【C-log Topics.】普及すれば、日本はもっと便利になる【2018年04月26日号】

こんばんは!霜月(@gameyuuki)です!

お久しぶりの「C-log Topics.」です。
本日は「普及すれば、日本はもっと便利になる」をテーマにいくつか紹介したいと思います。


本日のトピックス

キャッシュレス社会で世界基準へ

日本はまだ、海外のようにキャッシュレス社会が発展しているわけではありません。
中国などではQRコードでの決済が主流、現金を使う機会はグンと減っているようです。しかし、日本では未だに現金が主流。
「よくわからないから怖い」といった理由でクレジットカードすら持っていない大学生もたくさんいます。

もしかしたらみなさんもコンビニの会計で小銭を探している間に後ろに長蛇の列…なんて経験をしたことがある方もいるかもしれません。
僕はそれを避けるために最近はほとんどの決済を「Apple Pay」を利用して終わらせています。もちろん、全店舗で対応しているわけではないのでSuicaだったり、クレジットカードだったり使い分けもします。
いざという時のために現金も少しは持っていますが、紙製のポイントカードを出すときくらいしか財布を開くことはなくなりました。

このOrigamiにはキャッシュレス社会、電子決済社会に向けて世の中や店舗側の動きをより一層促進してくれるのではないかと数年前からずっと期待しています。
今年の動向に注目です。

モバイルアプリを使った決済サービス、いわゆる「QRコード決済(バーコード決済)」の話題が国内で盛り上がっている。

写真やスクショから欲しい服を検索

学校で友人が来ていた服、SNSで見かけた写真にうつっていた服が気になった経験はありませんか?
イギリス発のファッションブランドASOSのアプリに、そのような悩みを解決出来る機能が追加されました。

この機能、日本で多くのファッションブランドを多く取り扱って販売している通販サイト、「ZOZOTOWN」や「楽天市場」だったり、「Amazon」もそうですね。
彼らがこの画像検索機能を取り入れればもっと市場活性化すると思うんです。
きっと考えられてはいるんだと思うんですけど、いろんなことが複雑に絡み合って実装には至ってないんでしょうね…。
早いうちに実装されることを祈るのみです。

街中や雑誌で素敵な服や靴をみかけ、似たようなものが欲しいと思った経験はないだろうか。 そんな具体的なイメージを元にした「こういうのが欲しい」に応える機能がイギリス発のファッションブランドASOSのアプリに加わった。

Amazonで個人輸入を

先日のアップデートで、Amazonショッピングアプリで米Amazon.comの商品を検索・購入が可能になる「インターナショナルショッピング」が追加となりました。
検索・購入が可能なのはあくまでも海外発送に対応した商品のみ。しかし、海外でしか販売されていなかった商品が先述の条件を満たしていれば個人輸入が可能になります。
海外のボードゲームとか輸入して遊んだりすると楽しそうですね!
スマートフォンなどの個人輸入をされる際は「技適」にご注意ください…

海外アイテム、探したくなっちゃう。iOSとAndroidの「Amazonショッピングアプリ」に、Amazon.comのなかから海外発送に対応した商品を検索・購入できる「インターナショナルショッピング」機能が追加されました。

スマートプラグでコンセントも制御

みなさんのご自宅はスマートホーム化されていますか?
僕は徐々にスマートホーム化を進めていますよ!まだ「Google Home」や「Amazon Echo」といったスマートスピーカーは入手できていないのですが、スマホ1つで部屋内の家電はほとんど操作できるようになっています。
今回発売になったこのスマートプラグを利用すればネットに繋がらなくて手動で切り替えたりする必要のあったものを制御できるようになりますね。

ブロードバンドルーターや無線LAN機器のメーカーであるTP-Linkから、Wi-Fi対応の直差し型スマートプラグ「HS105」が登場しています。

モバイルバッテリーは所有からレンタルへ

モバイルバッテリー、充電したまま持ち忘れた経験とかありませんか?
このサービスがもっと全国に行き渡ればその心配も無くなりそうです。
僕は以前提供で頂いたモバイルバッテリーとかを使用しているのですが、古いモデルなので結構重量があったりしてバックパックの重さがまあまあな感じになってしまっています。
レンタルサービスが流行ればその問題も解消できそうなので楽しみです。
こちらのサービス、まずは渋谷区を中心として展開されていくようなので、今度通勤途中とかもし忘れたりしたら借りてみようと思います。

ベンチャー企業のINFORICH(東京都渋谷区)は4月19日、持ち運び可能なスマートフォン充電器シェアリングサービス「ChargeSPOT」の提供を始めた。

「チャリ置き場」で副収入

自転車の駐輪場って少ないですよね。一軒家とかの空いてるスペース貸してくれたら双方にとって良いと思うんだけどなあって思ってた矢先に現れたのがこちらのサービス。
都内のような少ないところでは流行るかもしれません。
ただ、貸す側は盗難とか発生した時に面倒だったりするのかも?そこら辺を解消していけたら一気に流行ると思います。
今後の動向に注目ですね。

昨今、自転車は電車代もガソリン代もかからず、健康的でエコフレンドリーな移動手段として注目されてきています。しかしながら、期待されているほど普及が拡大しているとは言えない状況です。

農作物の敵も怖くない?

初めて農作物に挑戦して知識があまりない時に怖いのが作物の病気や虫。
このアプリはそんな悩みを解消してくれそうです。せっかく作って出荷寸前にダメになったらもうやる気なくしちゃいますよね…
被害を最小限に抑えるためにも、農家の方や趣味で家庭菜園などをやられているかたは入れておくと良いかもしれません。

野菜にしろ、果物にしろ、栽培する農家は、収穫して出荷するまで気が抜けない。順調に生育していたのに最後に病気や虫で全滅、なんてことになると大打撃だ。

救急車はタクシーじゃない

数年前、救急車をタクシーのような利用する方が増加して問題視されたことがありましたね。
現在、ペンシルバニア州、ニューヨーク州、ニュージャージー州など、アメリカ北西部で展開されているこのサービスは「医療版Uber」とでも呼べばよいのでしょうか?
患者を医療機関へ送迎してくれるサービスです。
日本で言うと介護タクシーみたいなものが近いのでしょうか?日本でもこのようなサービスが利用できるようになれば多くの人が助かると思うのですが、どうでもいいことを議論しているようではまだまだ先になりそうですね…。

米フィラデルフィアで2016年に創設された「RoundTrip(ラウンド・トリップ)」は、患者を医療機関に送迎するオンデマンド型配車サービスだ。