世界初の「月旅行者」は日本人に。「ZOZOTOWN」前澤氏が契約へ。

快挙です。世界初の月旅行者がなんとZOZO社長の前澤友作氏に。


イーロン・マスク氏が社長を務める「Space Exploration Technologies Corp.(通称:SpaceX)」が日本時間2018年9月18日午前10時00分に発表した、世界初となる月への民間旅行者に株式会社スタートトゥデイ(ZOZOTOWN)の前澤友作社長が契約しました。

SpaceXが今回の月周回旅行に使用するのは現在開発中のBFRという機体。
同機体は火星を目指すことに加えて、世界主要都市を宇宙を超えて結ぶ宇宙間飛行への使用も想定されている多目的巨大宇宙船となっています。

人類が月面に足を踏み入れたのは1972年のアポロ17号が最後でおよそ46年前の出来事。
それ以来、人類で月に足を踏み入れた人は居ないということになります。

前澤氏はこのプロジェクトを「#dearMoon」と題し、2023年に6人〜8人ほどのアーティストを招待して旅行をすることを計画しているとのこと。
なお、発表会では同プロジェクトへ招待するアーティストの1人としてアメリカの画家のジャン=ミシェル・バスキア氏を選定。

果たして招待されるアーティストの中に日本人は含まれるのか、これから前澤氏がどのようなトレーニングを積んでいくのか。
様々な過程もチェックしつつ、このプロジェクトに注目していきたいです。

#dearMoon 公式サイト