海外留学します。飛行機への液体物の持ち込みってどうなるの?

お久しぶりです。霜月(@gameyuuki)です。
随分と放置していました。Twitterではものすごく元気にしています。
なんだかブログを書く気になれませんでした。色々とあったのですが。

タイトルにも書いたように留学へ行ってきます。
行き先はベトナムです。期間は約4ヶ月半。

準備を進めていく上で戸惑ったことを少し書こうと思います。

飛行機への液体物の持ち込み

見知らぬ地への留学。ということで、現地に何が売っているのか一切分かりません。

日用品の中でもシャンプーやコンディショナー、ボディーソープは持っていきたいですよね。

学校側からは詳しい説明がありませんでした。さすがにもう大学生。自分で調べろということでしょうね…。

飛行機への液体の持ち込みってすごい厳しいイメージがあります。

高校の修学旅行で沖縄に行くときでさえ「ペットボトルは未開封で」とか「保安検査後に買いましょう」みたいな指示があって、普段は船旅する人間にとっては軽くパニック状態だったのを覚えています。

国内線でもそんな扱いなのに国際線になると一体どうなってしまうのでしょうか?

手荷物として機内に持ち込む場合

液体物の機内持ち込みにはしっかりと決められているルールがあるようです。

  1. すべての液体は100ml以下の容器に入れる
  2. 上記の容器を1リットル以下のジッパー付きの無色透明プラスチック製の袋に入れる
  3. 袋は自分で用意する
  4. 透明プラスチック製袋の持ち込みは1人1つのみ
  5. 医療品、ベビーフード、特別な食事制限については適用除外(必要量のみ、要申告。)

厳しいですね…1リットル以下のジッパー付きの袋って言われてもピンと来ません。

でも大丈夫です。これもしっかりと決められています。

持ち込みに利用できるプラスチック製袋のサイズは、縦20cm×横20cm以下
マチ付きの袋は1リットルを超えてしまうのでアウトです。使用不可です。

厳格に決められていますね。未指定よりは楽かもしれませんね。

『無色透明なプラスチック製の袋』と聞きパッと思い浮かんだのはジップロックですね。

適切なサイズを調べてみました。

これらがベストサイズのようですね。

ジップロック イージージッパー」のほうが開閉が楽だと思います。商品自体がイージーって言ってますね。

保安検査後に免税店などで購入した商品の場合は持ち込みが可能

僕は飛行機に乗る機会が少ないのでイマイチ分からないのですが、搭乗前の保安検査が終わった後に「クリーンエリア」という場所があるそうです。

そのエリア内に免税店などがあり、そちらで購入した商品は100mlを超えていても持ち込みが可能だそうです。

持ち物検査なども終わっており、安全がしっかりと確保されているエリアなので航空機内と同じ扱いになっており、購入が可能になっているとのことです。

検査対象の液体物

シャンプーやボディーソープ、歯磨き粉、ヘアクリームなども持ち込み制限の対象となる液体物の対象になります。

一見、液体に感じませんが、なんと味噌も液体物に含まれるようです。

詳しくは下記の資料を参照してください。

規制の対象になる液体物リスト(PDF:139KB)

託送手荷物として荷物を預け入れる場合

多くの方が海外旅行となるとキャリーバッグやスーツケースをチェックインカウンターにて預け入れると思います。

この場合は手荷物のときのような厳しい制限は一切ありません。100ml以上でも可能となります。

序盤に書いたシャンプーやコンディショナー、ボディーソープなどは預け入れる荷物の中に入れればいいということですね!

しかし、この託送手荷物にも入れてはいけないものが存在したりします。

先程リンクを貼ったリストをしっかりと参照して気を付けてください。

液体物ではありませんが、モバイルバッテリーのようなリチウムイオン電池を内蔵しているものは預けることが出来ません。これらは手荷物として持っていきましょう。

まとめ

色々と書きましたが最後にまとめです!

  • 液体物を機内に持ち込む場合は規定の容量を守る
  • それより多くを持っていきたい時には託送手荷物として預ける
  • 持込・託送不可能なものあるので、しっかりとリストを確認する
  • 保安検査後に購入したものは持ち込み可能
  • モバイルバッテリー等の充電して使うものは手荷物で持っていく

しっかりと事前に確認をし、不備の無いように準備をして快適なフライトを楽しみましょう!

 

 

シライのひとりごと

あっという間に留学が迫ってきてビックリしています。 ベトナムでの様子をお伝えするためのブログ、鋭意制作中です。