【ヨルウタ #pm1116 】原曲じゃない、カバーの良さ【vol.2】

原曲が好きな人、カバー曲が好きな人、様々な人がいると思う。
そんな中、僕はカバー曲を好んで聴くタイプだ。
原曲派の方からは非難されたり、これまでも色々な意見をもらったりした。
でも、僕はそれでもカバー曲を好む。
理由は『新しい発見』が出来るから。

もちろん、原曲があってこそのカバー曲であることにおいて間違いはない。
オリジナルの曲を他の人がカバーすることによって、また違った聞こえ方、感じ方がするのが音楽の面白いところ。

今回の記事では僕がよく作業中に流す、カバー曲の一部を紹介させてもらおうと思う。
アーティスト別にまとめたので、よかったらみなさんも聴いていただけると嬉しい。


Goose house

シンガーソングライターのユニット、Goose house (グースハウス)。

mongol800 「小さな恋のうた」

サザンオールスターズ 「真夏の果実」

sumika 「Lovers」

GIRLFRIEND

DRUMS MIREI,Vocal/Guitar SAKIKA,BASS MINA,GUITAR NAGISAの4人で構成されるガールズバンド。
メンバー全員が作詞作曲を手掛け、平均年齢17歳とは思えない“音楽性”“パフォーマンス”、そして“ルックス”をも併せ持つ。
1stアルバム『CHOCOLATE』に収録されている『ミライリスト』はスマートフォンゲームアプリ「テイルズ オブ ザ レイズ ミラージュ プリズン」のテーマソングとしてタイアップ起用されている。

Little Glee Monster 「好きだ。」

AAA 「LIFE」

チャットモンチー 「風吹けば恋」

caho

千葉県出身。ひたむきに等身大を歌うギタ女シンガー
頻繁にSNS活動を繰り広げ「ツイキャスギター女子」「mix channel」等で高い認知も得る。
都内各地は勿論、関東のライブハウス等でも勢力的にライブ活動中。

YUI 「Namidairo」

Aimer 「カタオモイ」

YUI 「CHE.R.RY」

ほんのごく一部だが、みなさんが気に入ったカバー曲に出会えていると嬉しい。
インディーズで活動している方と巡り会えるのもカバー曲を聴くことの楽しさだと思っているが、これについてはまたの機会に。